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【引越し侍/エイチーム】退居時、もっとも修繕費を請求されやすいのは“壁”!?敷金返還の実情を徹底調査!~引越しなんでも大調査~

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:熊澤博之)は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』にて、引越し・暮らしにまつわる様々な最新事情を『引越し調査レポート』としてお届けしています。今回のテーマは、『間取り』(http://hikkoshizamurai.jp/press/07/)です。
世帯人数や生活スタイルによって変わる間取りですが、条件によって、どのように違ってくるのでしょうか。『引越しをする前』に住んでいた間取りについて、人数別や年齢別、建物タイプ別など、さまざまな角度から調査しました
賃貸物件へ入居する際、借主が貸主に支払うお金『敷金』。この敷金は、基本的には借主のお金とされていますが、退居時は、実際に何割程度の方が敷金を返還されているのでしょうか?
敷金は、保証金としての側面の他に、原状回復のための修繕費用として使われる場合が多いもの。そこで、退居時に敷金返還の減額対象になったことを、金額と合わせてアンケートを実施し、敷金返還の実情を調査しました。
これから賃貸物件への引越しを考えている方、賃貸物件から引越し予定の方は必見です。


<敷金についての調査結果>
◆当サイトをご利用の上、賃貸物件から引越しをされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、退居時の敷金返還に関するランキングを作成しました。

 

【調査結果サマリー】
◆退居時、敷金が返還されなかった、または追加で支払った方の割合は42%

敷金とは、賃貸を契約する際、借主が貸主に支払う担保金のようなもの。退居時は、この敷金から、お部屋を入居時の状態に戻す『原状回復』のための修繕費用を引いた金額が返還されます。
以前当社がおこなった調査(http://hikkoshizamurai.jp/report/019/)では、退居時に敷金が少しでも返還された方は32%、返還されなかった方は36%、追加で支払った方は6%という結果になりました。
(※無回答26%)

◆減額となった対象で最も多かったのは『壁(クロス)』
今回の調査で最も多くの票を集めたのは、『壁(クロス)』の洗浄や張り替えでした。続く2位は、クリーニングや掃除の代金、3位は、床やフローリングの修復という結果になっています。これらは、対象の範囲や契約内容にもよりますが、中には修繕費用だけで50万円以上かかったという方もいらっしゃいました。
引越しはただでさえお金がかかるため、敷金をできるだけ多く返還してもらうためにも、退居前の掃除は念入りにおこなうことをおすすめします。また、日ごろから部屋をきれいに使うよう心がけることも、一つの大きなポイントと言えそうです。

◆敷金の返還金額に疑問を感じたら、『賃貸住宅標準契約書』を参考にしよう
今回の調査で多く寄せられたのは、「敷金の返還金額に納得がいかなかった」という声。賃貸物件における賃貸借契約は、基本的に貸主と借主の合意に基づいておこなわれるため、それが原因で、敷金返還に関するトラブルも起こりやすくなります。
敷金の返還に関するルールについては、物件を決める際に契約書をよく確認しておくことが大切ですが、退居時、敷金の返還に関して疑問に思うことがあれば、国土交通省が公開している『賃貸住宅標準契約書』を参考にしてみてください。本調査のページでは、ランキング上位のものを対象に、賃貸住宅標準契約書の内容を一部抜粋したものをご紹介しています。

【敷金返還の減額対象となったTOP5と、ご利用者から寄せられたエピソード】
1位:壁(クロス)

・全部屋の壁紙張り替え。壁の修復(直径5ミリほどの穴2ヶ所)も指摘された。(30代・女性)
・家具を壁につけて置いていたので、クロスの張り替え料金を請求されました。(30代・男性)

2位:クリーニング、掃除
・最初からクリーニング代として30,000円払うこととなっていた。(40代・女性)
・はじめから退居時にルームクリーニング代が敷金から引かれると聞かされており、契約書にも書かれていた。その金額と振込手数料以外はすべて返金された。(30代・女性)

3位:床・フローリング
・ペットが居たため、フローリングが全部交換になった。(30代・男性)
・水回りの床に水濡れの跡があったため、その修繕費用を請求されました。(30代・男性)

4位:畳
・築34年のアパートなのに、クリーニングや畳、クロス張り替えなどでものすごい差し引かれた(怒)(30代・女性)

5位:エアコン
・エアコンを取り付けた際の穴の補修代(50代・女性)

その他詳しい調査は、調査ページにてご紹介しております。
http://hikkoshizamurai.jp/report/022/

【調査概要】
調査エリア :全国
調査方法  :当サイトをご利用の上、実際に引越しをされた方を対象にインターネットアンケートを実施
サンプル数 :2,754件
調査期間  :2014年1月~3月

【引越し侍 引越しなんでも大調査】
引越しにまつわる様々なデータやアンケートをもとに、隊長の“引越し侍”とアシスタントの“こまつ”&“やまかわ”が、オリジナルランキングやレポートを楽しくお届けしてまいります。
http://hikkoshizamurai.jp/report/

【『引越し侍』について】
引越し情報を入力するだけで、全国200社以上の引越し業者の中から、お客様の条件にあわせて、引越し料金やサービスを比較し、業者を予約したり、一括で見積もりの依頼ができるWebサイトです(PC・スマートフォン・携帯電話に対応。予約サービスはPCのみに対応)。複数の引越し会社の料金やサービスを比較できるので、自分にあった引越し会社を簡単に見つけることができます。


引越し侍Webサイト:http://hikkoshizamurai.jp/
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※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社引越し侍
企画グループ 担当:山田 岳史
TEL:052-527-3073 FAX:052-527-3080
Mail:h-info@a-hikkoshi.co.jp
URL:http://www.a-hikkoshi.co.jp/

※株式会社引越し侍は、株式会社エイチームの100%出資子会社として平成25年8月22日に設立、10月1日より営業を開始いたしました。