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【引越し侍/エイチーム】もうすぐ敬老の日!祖父母&父母との同居率が高い都道府県の1位は島根県。まだプレゼントが決まっていない方は必見、贈って最も喜ばれるのは○○○!

​株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、敬老の日に関する調査を公開いたしました。
株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、敬老の日に関する調査(http://hikkoshizamurai.jp/report/028/)を公開いたしました。

来週9月15日は敬老の日。いつもお世話になっているおじいちゃん・おばあちゃんに、感謝の気持ちを伝えましょう。今回の“引越しなんでも大調査”は、来週に迫った『敬老の日』をテーマに、祖父母(または父母)との同居率や、プレゼントを贈る予定の有無調査、最も喜ばれたプレゼントランキングなどをお送りします。
最後には、ご利用者から寄せられた心温まるエピソードもご紹介しているので、そちらも合わせてお楽しみください。



<敬老の日に関する調査>
◆当サイトをご利用の上、引越しされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、敬老の日に関する調査レポート(祖父母・父母との同居率や、プレゼントランキングなど)を作成いたしました。



【調査結果サマリー】
◆祖父母や父母との同居率が最も高いのは島根県

引越し侍をご利用された方へ、引越し前に祖父母、または父母(または祖父母と父母)と同居していたかどうかをお尋ねしました。結果を都道府県別に分けてみたところ、同居率が最も高かったのは島根県でした。2位以降は、山梨県、山形県、新潟県と続き、TOP10は地方の都道府県がほとんどを占める結果となっています。
原因を調査してみると、核家族の割合が少ない都道府県が上位にきているのはもちろん、その他にも、『人口の減少率』が高い都道府県の上位が、本ランキングでも上位にきていることが分かりました。
地方の都道府県は、就職や進学などをきっかけに、実家を離れて県外へ出ていく方の割合が高いため、人口の減少率も高くなります。反対に都会は、地方から出てきた方たちが多く集まるため、人口の増加率が高まり、同居率は下がる傾向にあるようでした。

◆38%の方が、『敬老の日のプレゼントを贈る予定である』と答えた
今年の敬老の日に、祖父母・父母へプレゼントを贈る予定があるかをお尋ねしたところ、あると答えたのは、全体で38%でした。4割弱と、一見少なく見えますが、同居していない方たちの割合も含まれているため、少ないとは言い切れないのかもしれません。
また、予定の有無を都道府県別に分けて集計したところ、予定があると答えた方が50%以上を占めたのは、同居率の調査と同様、地方の都道府県がほとんどとなりました。
同居率の高い都道府県は、敬老の日にプレゼントを贈る方の割合も増えるといえました。

◆贈って喜ばれるプレゼント、1位は『花』
今までに贈った敬老の日のプレゼントで、特に喜ばれた物の1位は『花』でした。贈り物でもらうと、より嬉しさも増す花は、敬老の日のプレゼントの定番といえます。
相手の好みが分からない場合でも困らないので、義理の父母に贈る際にもおすすめです。
その他のランキング上位は、『洋服』や『食べ物』、『パジャマ・寝具』などがランクインしていました。
「その手もあったか」と思えるような少数派の意見には、『ソファー』や『高級爪切り』、『舞台のチケット』などがありました。

【敬老の日にまつわるエピソードはこちら】
・祖父の趣味が盆栽でした。当時小学生だった私は盆栽のことはよく分かりませんでしたが、お小遣いで小さな松の盆栽をプレゼントしました。とても喜んでくれて、月日が経つにつれ、祖父の手入れで、その盆栽がカスタマイズされ、どんどん豪華な感じになりました(笑)(30代・女性)

・自分が働きだし、働く大変さを知った。社会の大変さを知った。お金の大事さを、知った。家族のありがたさを知った。ありがとうと伝えられるありがたさを知った。お疲れ様とありがとうを伝えたい。(20代・男性)

・敬老の日のプレゼントとして、義理の父母を高級料亭に連れていきました。そこの女将を気に入ったらしく、その後も度々利用しているようでした。一緒に食事へ行く時も、私が「どこがいいですか?」と尋ねると、父母たちは「いつもの」と、その料亭を希望してきます。(20代・女性)

■その他、本調査の詳しい調査結果はこちら
http://hikkoshizamurai.jp/report/028/

【調査概要】
調査エリア :全国
調査方法 :当サイトをご利用の上、実際に引越しをされた方を対象にインターネットアンケートを実施
サンプル数 :2,003件
調査期間 :2014年8月~9月
※調査には、総務省 統計調査のデータを引用しています。

【引越し侍 引越しなんでも大調査】
引越しにまつわる様々なデータやアンケートをもとに、隊長の“引越し侍”とアシスタントの“こまつ”&“やまかわ”が、オリジナルランキングやレポートを楽しくお届けしてまいります。
http://hikkoshizamurai.jp/report/

【『引越し侍』について】
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社引越し侍
メディアマーケティング部 担当:山田 岳史
TEL:052-527-3073 FAX:052-527-3080
Mail:h-info@a-hikkoshi.co.jp
URL:http://www.a-hikkoshi.co.jp/

※株式会社引越し侍は、株式会社エイチームの100%出資子会社として平成25年8月22日に設立、10月1日より営業を開始いたしました。