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バレンタインを楽しみ&期待している男性は、たった20%!?対する女性は、50%が楽しみと答えた!“男女”のバレンタインに関する意識の違いが浮き彫りに~ラルーンコラボ調査~

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、バレンタインに関する意識調査【男性編】(http://hikkoshizamurai.jp/press/17/)を公開いたしました。
※【女性編】はこちら(http://sp.lalu.jp/static/press/015_201502.html
もうすぐバレンタイン。街は赤やピンクで彩られ、すっかりバレンタイン一色となっています。
すっかりイベントとして日本に定着しているバレンタインですが、実際に楽しみにしている男女はどれくらいいるのでしょうか?
今回は、女性向け体調管理アプリ『ラルーン』とコラボした、『バレンタインに関する男女の意識調査』のレポートをお送りします。
引越し侍では“男性側”の結果をご紹介。気になる“女性側”の結果は、ラルーンのレポートをご覧ください。
男性と女性、バレンタインに関する意識の違いが明らかに…!


【調査概要】
調査エリア :全国
調査方法  :当サイトをご利用の上、実際に引越しをされた男性を対象にインターネットアンケートを実施
サンプル数 :621件
調査期間  : 2015年1月

1-1.   バレンタインについてどう思いますか? 全体の結果

 

【全体の結果】
何とも思わない…49%
期待している・楽しみにしている…20%
正直面倒だと思っている…17%
自分には関係ないと思っている…13%
その他…1%

バレンタインについて、なんと49%と約半数の男性が、『何とも思わない』と答えています。
それ以外の回答は、『期待している・楽しみにしている』と答えた方が20%、『正直面倒だと思っている』と答えた方が17%、『自分には関係ないと思っている』と答えた方が13%となりました。
バレンタインに関して、前向きに捉えている男性は、20%ほどであることが分かりました。


1-2.   バレンタインについてどう思いますか? 年代別の結果

 

結果を年代別に分けてみたところ、やはりほとんどの年代で、『何とも思わない』と答えた方が最も多くなっていました。
他の結果で差が見られ、『期待している・楽しみにしている』と答えた方が最も多かったのは20代、最も少なかったのは40代となりました。20代の方は、40代と比べて、楽しみにしている方が約3倍も多くなっています。
また、『自分には関係ないと思っている』と答えた方は、60代以上が最も多く、その割合は41%と、他の年代と比べてダントツに多くなっていました。

対する女性は、『楽しみにしている』と答えた方が50.8%となっています。
バレンタインに関して、男性よりも女性のほうが、前向きに捉えている方が多いと言えそうです。


■50%の女性が、バレンタインを楽しみにしている!?女性側の結果はこちら
http://sp.lalu.jp/static/press/015_201502.html


2-1. バレンタインに告白された経験はありますか? 全体の結果

【全体の結果】

ある…49%
ない…51%

日本のバレンタインは、『女性が男性へ告白する日』とされていますが、『バレンタインに告白された経験があるか』をお伺いしたところ、『ある』と答えた方が49%、『ない』と答えた方が51%と、約半々の結果となりました。
対する女性へ、『バレンタインに告白した経験があるか』をお尋ねしたところ、告白したことがあると答えた方は27.2%となっていました。
また、男性に対し、バレンタインデーに告白されたいかどうかをお尋ねしたところ、『はい』と答えた方は26%、『いいえ』と答えた方は21%、『どちらでも良い』と答えた方は53%となっていました。


2-2. バレンタインに告白された経験はありますか? 年代別の結果

年代別の結果では、『ある』と答えた方が最も多いのは40代、最も少ないのは60代以上となっていますが、日本にバレンタインデーの習慣が伝わったのは1950年代と言われているため、これを加味すると、20代が最も少ないと言えそうです。

また、40代を頂点に上の年代でも下の年代でも割合が下がっていることから、バレンタインデーが伝わった後、しばらくして“恋愛の行事”として定着、その後徐々に恋愛色が薄まりながら今に至る過程で、『義理チョコ』に加え、『友チョコ』や『自分チョコ』、『逆チョコ』といった、バレンタインの新しい楽しみ方が次々と生まれていったと考えられます。


3. バレンタインは、誰からどんなチョコレートが欲しいですか?
 

 

【全体の結果】
妻…手作り31%、高級ブランドチョコ14%、市販23%、特に欲しいと思わない32%
彼女…手作り42%、高級ブランドチョコ12%、市販18%、特に欲しいと思わない28%
好きな人…手作り41%、高級ブランドチョコ11%、市販20%、特に欲しいと思わない28%
友人…手作り8%、高級ブランドチョコ9%、市販36%、特に欲しいと思わない47%
仕事・学校仲間…手作り4%、高級ブランドチョコ7%、市販33%、特に欲しいと思わない56%

『彼女』、『好きな人』からもらうチョコレートに関しては、圧倒的に『手作り』が多くなっています。『妻』からに関しては、『手作り』と僅差で、『特に欲しいと思わない』のほうがわずかに多くなっていました。

『友人』や『仕事・学校仲間』に関しては、『特に欲しいと思わない』と答えた方が最も多くなっていました。妻・彼女・好きな人のいわゆる“本命”以外からは、基本的には不要で、もしもらうのであれば、お互い気を遣わない市販のチョコで良いという男性がほとんどを占めていました。

対する女性へ、『誰にどんなチョコレートをあげたいか』をお尋ねしたところ、夫や彼氏、好きな人は『手作り』が圧倒的に多くなっていました。
また、『仕事・学校仲間』に対しても、手作りと答えていた方が、なんと32%もありました。

 
4.チョコレートの他に、何が欲しいですか?
 

 

【本命TOP3】
1位…特に無い(41票)
2位…服、ネクタイ(22票)
4位…マフラー(18票)

【義理TOP3】
1位…特に無い(89票)
2位…お菓子(38票)
3位…ハンカチ(19票)

本命・義理ともに、『特に無い』という回答が1位となりました。どちらも、チョコレートだけもらえれば十分という方が多いようです。
ランクインしているものを見てみると、本命は『服』や『ネクタイ』、『マフラー』、『腕時計』といった身に着けるものが多いのに対し、義理は『お菓子』や『文具』、『食べ物』など、後に残らないものや実用性のある消耗品などが多く挙がっていました。

また、本命に関しては、『気持ち』や『手作りの料理/物』、『何でも嬉しい』といった回答もランクインしていたため、気持ちが伝わるのであれば、バレンタインのプレゼントにそこまで高価なものを用意しなくても、男性は喜んでくれると言えそうです。


【チョコレート以外に欲しい物 少数派意見】
本命…『サプリメント』、『笑顔』など
義理…『ホッカイロ』、『忘れちゃった~!という可愛らしい一言』、『褒め言葉』など


5-1.バレンタインに関するエピソード (男性編)

<ハッピーなエピソード編>
・バレンタインがきっかけで付き合い、結婚した。(40代)
・生命保険の担当者からハート型のチョコをいただきました。(60代以上)
・元々チョコ自体がそんなに好きではなく、たまたまバレンタインデーの半年ほど前に、「以前住んでいた東京にあるケーキ屋のチェリーパイが美味しかった。」という話をしていたら、その話を覚えていた彼女がチェリーパイを作って持ってきてくれた。その彼女と2014年12月に結婚しました。(20代)
・バレンタインデーが出張だったとき、会社に戻ると、机の上にチョコが置いてありました。(40代)


<ちょっぴり切ないエピソード編>
・いたずらで、友達の鞄にチョコを仕込んだ。めっちゃ喜んでる友達を見て、胸が痛んだ(笑)(30代)
・友達と二人で学校から帰っていたら後ろから女の人が二人ついてきて、待ってと、言われたから自分も告白されるかと思ったら、友達だけが告白され、自分は一人で帰ることになった。(20代)
・遠い昔のことですが、マフラーをもらったこと。女性からのプレゼントは家族以外では初めてだったので、とてもうれしく大切に使っていましたが、妻と付き合うようになったので、捨てなくてはならなくなりさびしくなったことを思い出します。でも仕方ないですね。(60代以上)
・悲しいくらいに、バレンタインの思い出が無い…。(40代)


5-2.バレンタインに関するエピソード (女性編)
・違う男性から、たまたま同じ花屋を通して花束が届いて気まずかったです。(30代)
・子供の時に6年間渡したけど叶わなかった。好きすぎて、大人になってから海外までチョコを渡しに行ったら、全然タイプじゃなくなっていた…(20代)
・子どもの頃から、バレンタイン~ホワイトデーまでのドキドキが楽しみでした!今は自分も食べたいお菓子を夫にあげて一緒に食べています。(30代)


【おわりに】
バレンタインについて何も思っていない男性が、実は半数近くいるということが分かりました。とは言え、やはり女性からもらえるのは嬉しいという方が多いはず。
男性と女性、お互い気を遣わない程度に、バレンタインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■本調査『男性のバレンタイン意識調査』の詳しい調査結果はこちら
http://hikkoshizamurai.jp/press/17/

■ラルーン調査『女性のバレンタイン意識調査』はこちら
http://sp.lalu.jp/static/press/015_201502.html


【『引越し侍』について】
株式会社引越し侍では、引越し情報を入力するだけで、全国220社以上の引越し業者の中から、お客様の条件にあわせて、引越し料金やサービスを比較し、業者を予約したり、一括で見積もりの依頼ができるWebサイト『引越し侍』を中心に、引越しに関する様々なサービスを展開しております。引越し業者に、予約・見積もりができるのはもちろん、海外への引越しや、ピアノの引越し、ピアノの買取一括査定などもサポート。今後も、引越しをお得&お手軽に実施するためのサービスを展開してまいります。


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メディアマーケティング部 担当:山田 岳史
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Mail:h-info@a-hikkoshi.co.jp
URL:http://www.a-hikkoshi.co.jp/


※株式会社引越し侍は、株式会社エイチームの100%出資子会社として平成25年8月22日に設立、10月1日より営業を開始いたしました。